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失敗しない!上手なフルートの選び方 〜入門編〜

さぁフルートをはじめよう♪

と気持ちが高ぶっている、そこのあなた!

実際にフルートを購入するときのポイントおさえていますか?

高価な買い物なので、知識がないと、後に後悔してしまいますよ。

こちらでは、フルートを購入する際の基本的な選び方を紹介していきます♪

フルートの見た目


・カバードキー

・洋銀製

・C足部管

こちらを選びましょう。

それでは、詳しく説明していきますね。

キーのタイプ

フルートのキー(指で抑えるところ)は、2種類あり、

穴の空いていない「カバードキー」と

穴の空いている「リングキー」があります。

これは迷わず、カバードキーを選びましょう。

もし、初心者の方が、リングキーを選んでしまうと、

穴を塞ぐように、正確にキーを押さえないと音が鳴らないので、

かえって演奏しにくくなってしまいます。

その為、まずはキーに穴の開いていないカバードキータイプをおすすめします。

ですが、10万円以下のカジュアルな価格帯の楽器には、

リングキータイプのものはないと思いますので、ご安心ください。

フルートの材質

フルートの材質は、洋銀製や銀製、木製や金製など様々です。

おすすめは、洋銀製です。

なぜかというと、重さが軽く、音が鳴りやすいからです。

最初から、高価な金製のフルートを購入しても

深くていい音が鳴らなかったりでは、モチベーションも下がってしまいますよね。

また、フルートの巨匠であるマルセル・モイーズは、

生涯、洋銀製のフルートを好みました。

好みもそうですが、名手は楽器を選ばないですし、

とりあえずは、カジュアルな価格のフルートを選びましょう。

フルートは音色によって変わる?材質と音色の関係(準備中)

足部管

フルートの各部名称(準備中)

フルートの足部管は、「C足部管」と「H足部管」の2種類があります。

これは、最低音の音が、C(ド)になるか、H(シ)になるかの違いで、

管によって移調をしなくてはならない。と言うわけではありません。

ただ、初心者の方は、最も使われやすいC足部管を選びましょう。


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